Friday, December 20, 2013

バルサ:「メッシは世界最高のサラリーでなければいけない」



バルサ:「メッシは世界最高のサラリーでなければいけない」
'Sandro Rosell- presidente del Barcelona'
バルセロナのサンドロ・ロセイ会長は、FWリオネル・メッシが世界最高のサラリーにふさわしい選手だと話している。

ロセイ会長は先日、2018年までとなっているメッシの契約延長について、現時点で話し合いはないと明かした。その上で、同会長は、自身の在任中にメッシが移籍することのないように「なんでもやる」と話している。

19日にMFアンドレス・イニエスタの契約延長を明らかにしたロセイ会長は、メッシについて次のように話している。クラブの公式ウェブサイトが、同会長のコメントを伝えた。

「我々はまだメッシと話していない。だが、我々のオフィスのドアは常に大きく開かれている。彼は世界で最高の報酬を手にする選手でなければならない。なぜなら、彼は世界最高の選手だからだ」

レヴァークーゼン、今冬の移籍市場でMFデ・ブライネ獲得を検討か



レヴァークーゼン、今冬の移籍市場でMFデ・ブライネ獲得を検討か
今夏に復帰したチェルシーで十分な出場機会を得られていないデ・ブライネ [写真]=Getty Images
 ドイツ誌『キッカー』は19日、レヴァークーゼンが、チェルシーに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの獲得に動いていると報じた。

 今夏にチェルシーに復帰したデ・ブライネだが、リーグ戦ではわずか3試合の出場にとどまっており、十分な出場機会を得られていない。また、2014年に行われるブラジル・ワールドカップに出場するベルギー代表としても、同選手の所属クラブでの状況は好ましいものではなく、移籍が噂されている。

 デ・ブライネの移籍に関し、『キッカー』はレヴァークーゼンと同選手の代理人が話し合いの場を持ったと報道。レヴァークーゼンへの移籍となった場合、チェルシー側は1年半でのレンタル移籍、または移籍金1500万ユーロ(約21億円)から2000万ユーロ(約28億円)での売却を検討する見込みだと伝えた。

 なお、デ・ブライネにはレヴァークーゼンの他、日本代表DF内田篤人所属のシャルケやヴォルフスブルク、古巣のブレーメンなど、複数クラブが関心を抱いていると伝えられている。

ドメネク氏:「インテルかローマを率いてみたい」



ドメネク氏:「インテルかローマを率いてみたい」
'RAYMOND-DOMENECH.'
元フランス代表監督のレイモン・ドメネク氏が、イタリア『Rai』のインタビューでイタリアサッカーについて語った。同氏は率いてみたいチームとして、インテルとローマの名前を挙げている。

ドメネク氏と同じフランス人のルディ・ガルシア監督は今季、ローマを大きく躍進させている。ドメネク氏はガルシア監督について、次のように話している。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「ローマでのこの半年の彼の成功は素晴らしいものだと思う。だが、驚くことではない。ルディはフランスでもリールを率いて勝っている。グループをマネジメントすることができるんだ。それに、フラスの指揮官は優秀なんだよ」

一方で、自身が率いてみたいイタリアのチームについては、このように述べている。

「イタリアで指揮してみたいチーム? インテルだね。ローマもだ。ユヴェントス? いや、ユヴェントスにはあまりフィーリングを感じない。イタリアサッカーにはまだ素晴らしいものがある。夢を見させるようなものだ」

ドメネク氏は2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)でフランス代表を決勝に導いたが、PK戦の末にイタリアに敗れて涙を呑んだ。

「2006年のW杯決勝で誰が決定的な存在となったか? 疑いなく、(マルコ・)マテラッツィだ。彼は同点弾を挙げ、(ジネディーヌ・)ジダンを退場させて、PK戦でもPKを決めた。明らかにイタリアにおいて鍵となる選手だったんだ」

「あのような負け方はとても辛かった。イタリアの選手が誰も握手しに来なかったことは気に入らなかったね。私が勝っていたら? 倒した相手のことを考えられないようでは、勝利とは決して素晴らしいものではない。だから、私だったら間違いなく相手をたたえに行っていただろうね」

本田加入のミラン、2列目の選手を放出候補に?



本田加入のミラン、2列目の選手を放出候補に?
'Riccardo Saponara - Milan'
イタリア『トゥットスポルト』によると、トリノがミランのMFヴァルテル・ビルサやMFリッカルド・サポナーラに関心を抱いているようだ。トリノDFダニーロ・ダンブロージオの移籍のトレード要員として興味を示しているようである。

今季でトリノとの契約が満了するダンブロージオは、1月の移籍が有力視されている。インテルやローマ、フィオレンティーナといったクラブが関心を寄せているが、最近になってミランが争奪戦でポールポジションに立ったと報じられた。

『トゥットスポルト』によれば、そのダンブロージオの放出に際し、トリノはビルサやサポナーラを狙っているようだ。トップ下のサポナーラは将来が期待される若手だが、出場機会には恵まれていない。ビルサは今季、「クリスマスツリー」と呼ばれる4-3-2-1の2列目を務めてきた。

ミランは1月にMF本田圭佑が加わる。日本代表のスターは2列目での起用が有力視されているが、これがサポナーラやビルサの去就にも影響するのだろうか。

浦和・橋本代表ら市長表敬 今季無冠「期待に応えられず」



浦和・橋本代表ら市長表敬 今季無冠「期待に応えられず」
清水勇人さいたま市長(左端)に今季の報告を行った(左2人目から)浦和の橋本光夫代表、山道守彦強化本部長、近藤伸一ホームタウン普及部長=19日午後、さいたま市浦和区のさいたま市役所
 浦和の橋本光夫代表らが19日、さいたま市役所を訪れ、清水勇人市長に今季のリーグ戦終了を報告した。

 表敬訪問したのは、橋本代表のほか、山道守彦強化本部長と近藤伸一ホームタウン普及部長。

 橋本代表は無冠に終わった今季を振り返り、「今季は最終的に期待に応えることができなかった。皆さんの期待に応えられるようなチームに成長していきたい」と話した。

 山道守彦強化本部長は「(来季は)笑顔で報告できるように頑張ります」と意気込んだ。

 清水市長は「昨年以上に実力をつけてきていることを感じた。来年こそは、ぜひパレードができるよう頑張ってほしい」と激励し、来季の優勝へ期待を寄せた。